日記をつけよう

【一般的に】

自分の体調や精神的な不調、飲んだ薬などを把握するために、日記は有効です。また、医師に自分の状態を伝える大きな助けとなります。しかし、悪いことだけ書いていると余計に落ち込んでしまうこともあります。どんな小さなことでもいいから、その日嬉しかったこと・幸せに感じたことを書くようにすると、マイナス思考になりがちなうつ病患者の脳の回路が改善されていくようです。

<リンク>認知行動療法  <リンク>おススメ本 Happier

 

【私の場合】

私自身は、発病してから何度も日記をつけようとしたのですが、数日書いてはやめてしまい、また思いだしたときに書く、というように、継続することができませんでした。回復してきてからは、「どうしたら日記を継続できるか」と考えられるようになり、結果書き込み式の日記テンプレートを自作しました。(市販の健康日記などでは私が欲しい項目がないものばかりだったので、自分で作って印刷、製本しました。手作りが好きなので製本は楽しかったです。興味無い方はホチキス止めや穴あけファイルで十分だと思います。)

<リンク>健康日記テンプレート

よかったら、使ってみてください。お役にたてれば幸いです。

 

【家族の方へ】

家族の方にも、日記を付けてみることをお勧めします。うつ病患者をそばで支えるのは果てしない戦いのように思えるかもしれませんが、きちんと治療すれば回復していくものです。日記をつけていると、その回復の様子が目に見えるので、励みになるかと思います。また、患者自身も、「○月にはできなかったことが、今はできるようになったね。」と家族から根拠を示して言ってもらえると、回復を実感して前向きになれると思います。

 

 


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